映画から思う事

映画「エブリシング」を見ました。
ある意味、親の過剰なる愛情物語ともとれるこのお話し、見た人いますか?

マデリン(アマンドラ・ステンバーグ)は家の外に出ない。
出られない。

重度複合免疫不全症、通称SCID(Severe combined immunodeficiency)という、
(あー長い!!)

(見ながらじゃないとスペルそのまま素直に打てません!!)

免疫を作る細胞が極度に少ない病気にかかっているから。

その女の子まで倫は、母親と、専属の看護師に見守られながら、18歳になってもずっと家の中で、
本を読んだり映画のレビューをネットにアップしたり、
今までとずっと変わらない生活を送っていたんです。

そんなある日、隣に一家が引っ越してくるんです。
うーん、なんかはじまる予感(^^)。

何気なく外を見ていたマデリンは、一家の息子であるオリ―と目が合って、、笑
その後、家の窓越しに会話を始める2人。
マデリンの母親には秘密で徐々に距離を縮めていくが、、、母親がーー。。。

というお話し。
いっけん普通のラブストーリー。

だけど、よーく考えるとホラー。
あんな事があってはならないのです。
見た人、います?

このブログ記事について

このページは、なおこが2018年2月 1日 18:36に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「ナマクリーム」です。

次のブログ記事は「芸能人の子供」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。